【FX初心者、グランビルの法則】4時間足の移動平均線上抜け下抜けは5分足トレードで応用する

移動平均線 FX初心者

Yusukeです。
今日は移動平均線の上抜け下抜けについて少し解説していきたいと思います。

前置き:
ここでは出来上がったチャートに対して解説をしています。
題名を分かりやすく可視化し比較的理解しやすい例を載せています。
分かりやすい=基本であり
基本を押さえてそこから応用させることを意識して読んでいただければと思います。

グランビルの第1法則

移動平均線を使う上で一番重要なグランビルの法則。

【買い】
移動平均線が水平もしくは上向きの時にレートが下から上に抜ける瞬間買いエントリー

【売り】
移動平均線が水平もしくは下向きの時にレートが上から下に抜ける瞬間売りエントリー

なぜ5分足の場合4時間足の移動平均線なのか

大前提として移動平均線を使ってトレードする場合1つ上→2つ上の時間足の移動平均線の方向が一致させる必要があります。

※例えば5分足トレードをする場合だと15分足と1時間足がレートの下に位置することで買いを検討していける。
ここで仮に5分足と15分足が上向き、1時間足が下向きで方向に逆行していると逆に戻り売りされる可能性が高い。

なのでトレード足から2つ上の上位足までは方向を一致させる必要があります。
そして残るは3つ上以上の上位足という事になります。

注意点

ここで注意してい欲しい事は、5分足→15分足→1時間の方向が揃ったからすぐに4時間足の移動平均線が抜けてくるとは考えないでほしいという事です。
あくまでも4時間足の移動平均線が角度が緩やかになり、5分足から1時間足までのトレンド転換するという条件を踏まえてください。

実際のチャートの例

図で表すとこういったイメージになります。

手順
①1時間足以上の節目にサポートされる
②ダウの切上が見えてくる
③4時間足の移動平均線は下向きから徐々に水平→上向きに
④5分足から1時間足が買いの形になる

売りはそのまま反対の考え方です。

そして1分足トレードでも、15分足トレードでも同じ考え方で問題ありません。

以上です
今日もありがとうございます。

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