2020の4月5月の下落相場から5月の上昇相場での目線の切り替え

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基本的に僕は売りから入るのが得意なのですが、理由は恐らく最初の1年逆張りの手法を使っていたからだと思います。

だから今回の上昇は、目線は買いだったのに買えなかったなんて言い訳はしません。

ただ売りの成績の方が圧倒的に多いのも事実です笑

実はトレード前に画像反転ソフトとか使ってチャートの色、左右上下を反転してリハビリしています笑

 

解説です。

この考え方は僕が勝ち続けられるようになった大きな要因の一つです。

もし勝ちきれてない人や、トントン、エントリーポイントは分かるけど方向の確信が無いから利が伸ばせない人はこの上位足から見る高値安値更新の考え方を、騙されたと思って取り入れてもらったらと思います。

 

画像はドル円4時間足

白矢印は4月30日の高値です。

いったん底をついて急騰したけど、その後続落して安値更新した直近の高値です。

なぜここに引くラインがこの下落から上昇の転換になったラインになるかというと。

 

まず下落相場、下落トレンドの定義はブログやTwitterで何度も言っていますが

「上位足方向に高値が切り下げて安値割れを更新し続ける間は下目線」

4時間チャートです

青色は日足レベルの高値安値

白色は4時間レベルの高値切下げです。

この期間は移動平均線も有利だったのもありますが

基本的にずっと売り目線でした。

 

1分足で売る時は5分、15分が売り優勢の時

5分足で売る時は15分、1時間が売り優勢の時

15分足で売る時は1時間、4時間が売り優勢の時

これも何度も説明していますが

水平線というのはどの時間足でも引けますが

優先されるのは当たり前ですが上位足です。

1分足だけで認識されるラインというのは

15分や1時間足から見ると認識されないことが多いです、なので上位足からしたらほとんど誤差程度なので、方向が合っていればそのまま突き抜けていく場合が多いです。

そして基本的に水平線を境に買い方、売り方が分かれます。

例えばよくあるこういうチャート

無数ののラインが引けますが、ぱっと見このチャート内で転換しているラインは

ここが引けそうです。

そして僕がよく言う、買い勢が負ける瞬間に売りを狙い

売り勢が負ける瞬間に買いを狙う。

いわゆる新規の売買とロスカットが重なるところですね。

相場を大きく動かすのは損切です。

だから他のトレーダーが負ける瞬間を狙うんです。

想像してみてほしいんですが、

自分が買っている時どうなったら損切するか?

どうなったら損切を考え始めるか?

さっきも言った通り売っているトレーダー達は安値高値が切下げ更新し続けるのを前提にしているから売っているのに、じゃあこの定義が崩れたらどうなるかというと?

「あ、ヤバいかも」って思うはずです。

安値が切下げているのに明らかに安値切上げに変わった時

高値切下げているのに高値を上抜けて更新してしまった時

 

これです

この時点で高値を切り上げてしまったんです。

という事は上位足の下落トレンドの定義は崩れます。

ただこの時点ではまだ上昇していくとは決まっていません

ただし、この事実は少なくとも安値を再度割って下落トレンド継続していく可能性は極端に低くなります。

そしてついに明確に安値も切り上げます

白色ラインは下位足でも安値が切り上げて明らかに上昇しようとしているのが分かると思います。

この安値を切り上げたという事は、すなわちその価格帯から売るトレーダーが存在しなくなったという事です。この事実は物凄く重要です。 

この時点で上昇トレンドの定義が成立し買い目線で固定し、

更に下位足で切り上げたときに買っていくという流れです。

売る場合も全く同じ考え方です

ちょっと疲れてきたのでそろそろ終わります笑

移動平均線が上向いている間、そして上に位置している間は買いが優勢です。

ただこのチャートでは長期の週足移動平均線が下向いて迫ってきているので

あまり長くは持てないんじゃないかなとも思うところですが

4時間、日足は上向いていて移動平均線でも買い優勢の相場なので

いったん下げてもやはり強い大陽線を作って進行方向に戻されているのが分かると思います。

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