4月29日(木)【FX】ドル円相場環境認識:欧州OP前:NYOP前『大きな指標前は上位足の節目、値位置に戻りやすい』

環境認識

NYオープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

NYOP前ドル円環境認識

1時間足


ドル円は欧州時間に上昇し108.960の前回戻り高値と青色は日足の移動平均線が下向き→売り優勢で引っ掛かっている状況です。
1時間足と4時間足は上昇トレンドで買い目線、日足下落トレンドの売り目線で揉みそうな場所です。
108.662付近にサポレジラインがあるので、一応レンジの真ん中のラインとして引いています。

買うなら安い場所から、売るなら高い場所から。
例えば108.662付近のサポレジをサポートして分かりやすい形になれば短くでも取れます。
108.960までは約30pips、仮に損切幅が5pipsだとしても10pips取ればリスクリワード1:2達成で負け越しても資金は増えていく。

ただ今はレンジ内では高い値位置なので、買う場所では無いです。

NYOP前ユーロドル環境認識

1時間足


ユーロドルは1.12500付近に2018年2月の非常に分かりやすいネックラインが存在しており、そこに当たり反発下落したかたち。
ダウトレンドは上昇継続中ですが、真上の売り圧力を考慮すると、もう少し停滞し低い位置にサポレジラインが出れば一度下否定されてから切上サポートで買いを検討。
5分足売りは、まだどこも切下げていないのですが、上値の重さとここまでの上昇のポジション調整が一致し、そして4時間足の移動平均線は真下に存在していますが、
上向き → 水平になりかけているため、こういった下落しやすい条件が整えば切下げ→レジスタンスを確認し売りを検討していけそうですね。

ただし、当然思い込みは禁物です。
まだ上昇トレンド継続中なので、迂闊に売ることは厳禁です。

以上です。
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欧州オープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
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欧州OP前ドル円環境認識

1時間足


1時間足は108.960の節目と日足の移動平均線に当たり反発下落。

FOMCで大きく動きましたが、基本的に『大きな指標前は上位足の節目、値位置に戻りやすい』です。
どういうことかというと、相場に様々な個人トレーダーや機関投資家が参加しているのは事実で、

ポジションはどこかで必ず手仕舞いを行う必要がある。

この辺は多分普通に考えたらそうなるよな、という話なので腑に落とし込みやすかなと思っています。

1時間足は反発後下落しましたが、4時間足も買いトレンド転換しているため、1時間足の安値切上げが起これば基本的には買っていける環境です。

15分足


108.341と108.550に支えられ、108.661付近にネックラインが存在するので、この辺りがいったんの重要な水準になりそうです。
ただ懸念は直近の大きな売り圧と日足の移動平均線が真上にあるため、高い位置からの買いは厳禁です。

5分足売りトレードは、売り圧に負けて高値が切下げ直近安値を割ってくると検討していけそうです。

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