6月5日ドル円相場環境認識

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4時間足

長期ダウは上昇ダウ

短期ダウも上昇継続中で15分足でトレードする場合は買い目線固定

ただ、急騰後上位足に意識されるような押しが無く、ずるずると高値更新しており

すぐ上には日足の高値と、4時間レベルの売りのネックラインが控えているので

売られやすい価格帯になります。

以前も話したように、過去の負けトレードの検証の一番多いパターンが

日足抵抗帯に向かってのトレードです。

もちろん当時よりは精度は上がっていて、日足抵抗帯抜け期待でエントリーしてうまくいくこともありますが、そのまま素直に伸び続けることは少なく基本的に数時間、数日かけてその抵抗帯に戻ってくることが多いです。

基本的にそこで初めてサポレジ、レジサポ転換したのを確認してトレードするのが一番安全ですしレートも伸びます。

 

1時間足

長期ダウは上昇ですが、伸び切った後と、抵抗帯が控えているため上昇幅小さめ。

移動平均線は中期長期は完全に上向いているため仮に1時間の短期を下抜けて割ってきても中期4時間足の買いの優位性で大きく買い戻される可能性が高いです。

5分でトレードする場合は、基本的に買い目線で

1時間の押し目を獲りに行くトレード

5分足が下降から上昇に転換するタイミングで買いを検討していこうと思います。

もちろん強い抵抗帯が控えているので長く持つのは注意が必要。

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