【FX ダウ理論】水平ラインを使い安値切り上げ、高値切り下げを判断する【7000枚以上引いて気が付いた事】

ダウ理論 水平線

Yusukeです。
今日もよろしくお願い致します。

ダウ理論の法則でもある『切り上げ切り下げ』
トレードを行ううえで重要な概念でもあります。

今日は水平ラインを使って切下げ切上げが起こるという事を簡単に解説していこうと思います。

まず結論

切り上げ切り下げは現象であって、それを引き起こさせる要因が必ず存在します。

『安値切上げは前回の高値(戻り高値、ネックライン)をサポートし起こる現象』

『高値切下げは前回の安値(押し安値、ネックライン)をレジスタンスし起こる現象』

です。

前回の高値安値とはどこの事か

※ここで前回の高値、安値というと人によっては「最高値」や「最安値」と勘違いされてしまうかもしれないので、そういう事では無いです。

ここで理解していただきたい事は

安値切上げであれば
『切り上げ前のネックラインか戻り高値』

図で表すと

赤文字で大きく表示しているのは上位足で安値切り上げする時に引ける戻り高値です。
一段下の青色の文字と水平ラインは下位足の戻り高値であり、この図の中で見る下位足の安値切上げする時に引ける戻り高値です。

ネックライン

高値切下げであれば
『切り下げ前のネックラインか押し安値』となります。

図で表すと

これも基本的に下落から上昇時の『安値切上げ』の反対の考え方です。
上昇から下落に転じ、『高値切下げ』現象も同じく【必ずどこかの安値をレジスタンスする】という事です。

結局ダウ理論に行きつく

結局この考え方に行きついたのはダウ理論の考え方で、フラクタルの概念である『規模は違えど同じ現象が起こり続ける』からヒントを得ました。

これを理解し把握するメリット

切り上げ切り下げというのは主観の部分も強いため、切り上げ切り下げ前に、こういった水平ラインを引いておくことによって『ここで切上等の挙動を見せることで方向の確信が持てる』ということで、それは結果『その方向に早い段階でエントリーの準備が出来る』という事です。

ただこれは当たり前といえば当たり前かもしれませんが、知っていると出来ているとでは全く違うモノになります。
これに気が付き腑に落とすまでに分かりやすい過去チャートを7000枚以上選び毎日実践したのですが、ただそこまでやる人も少ないかもしれませんし、今回は簡単に回答だけ。
相場で勝ちきれない大きな理由の一つが『方向の把握が出来ない』、こういった水平ラインを引くことで少しでも方向把握の手助けになれたらと思います。

以上です。
今日もありがとうございます。

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