トレンド転換と判断した理由は上位足から下位足への勢いの連鎖反応

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割と反応をいただいたので、6月8日ニューヨークオープンで上昇から下降に転換した根拠を説明します。

正直今回のトレードはかなり優位性が高かったかと言えばそんなことはないんですが

NYオープン時間で流れが決まる時間帯でもあったので、そこのラインがレジスタンスされたのでエントリーしたという流れです。

まず結論から言うと売ろうかと思った経緯です

①4時間、日足で乖離していた

②1時間足の短期MAを上から下に割り下向きになった

③重要ラインを割った

④トレードする2つ上の時間足で上昇トレンドの定義が崩れ下落トレンドの定義が成立した

 

 

まず①の乖離ですが

これはほとんどの方が理解できると思います。

底で買いを仕込んだトレーダーはレートが伸びると売り決済

天井で売りを仕込んだトレーダーはレートが伸びると買い決済します。

 

 

②1時間足の短期MAを上から下に割り下向きになった

これもTwitterやブログで何度も説明していますが

移動平均線というのは単にタッチしたから買い売りという売買ポイントとして見るのではなくて

・上向きなら上昇トレンド、下向きなら下落トレンドが続く

・その期間売買したトレーダー達の損益分岐点

この考え方が重要です。

要は移動平均線が上を向いている間は買っているトレーダーが利益が出ている状態なので下げても押し目買いされ、売りなら反対の考えです。

ということは移動平均線を割ってしまうと相対的にその期間売買しているトレーダー達は損失を抱えている割合が大きくなります。

そして安値などを割った拍子に移動平均線の向きが上向きから下向きになると

先ほど言った通り下向きなら売りトレーダーが利益が出ている状態なので下落トレンドが続く可能性が高まります。

 

 

③重要ラインを割った

ラインというのは無数に引けますが、その中でも意識してほしいのは上位足のライン

そして

「買うときは売っている上位足トレーダー達が諦めるであろうラインを意識する」

「売るときは買っている上位足トレーダー達が諦めるであろうラインを意識する」

 

 

④トレードする2つ上の時間足で上昇トレンドの定義が崩れ下落トレンドの定義が成立した

これも何度も説明している根拠です。

僕がトレードするところは毎回決まっています。

・トレンド転換するところ

・トレンドが継続するところ

なので履歴は毎回同じところでエントリーしているはずです。

なぜならそこが、ランダムに動いているかのように見えるチャートの

優位性が高いところだからです。 

逆にそれ以外のところはフル無視でOKです。

 

 

 

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