【FX】何故ここまで水平ラインに拘るのか『学びの大きな転換点』

水平線

トレードを始めて丸4年。
色々と質問があり、思ったことがあったのでちょっとしたコラムです。

相場で水平ラインが重要というのは、裁量トレードをされている方なら何となくでも分かっていただけていると思います。
僕は特に重要視していて、noteやブログを見られた方なら感じていただけたと思います。

それはなぜかというと、僅か数日だけど間近で実際にトレードを見せてもらい、たった1本のラインを引いて何日間も監視し、そこを軸に見事にトレードを組み立てているのを見たからです。

情報発信はされていない方なので名前は伏せさせていただきますm(__)m

少額から億を達成された秘訣を知りたかったのですが、返ってきた返答はやはり甘くなく。

「なんでそんなところに水平線を引いてるの?」
「意味も無くただ引いてるだけのラインっていうのが一目見て分かる」
「トレードを始めて3か月以上も経って水平線が引けないというのはあり得ない」
「見て分からないの?〇〇なの?」

と僕は割と負けず嫌いな性格なので、とても悔しかったのですがほんの僅か限られた期間、本物のトレーダーがどういう考えでトレードをしているのか必死に見て自分で考えました。話す内容はそれこそ「てにをは」のレベルまで理解に努めようとしました。

結論から言うと、その時はほとんど腑に落とすことができなかったです。

「全信頼を置いたラインじゃないと、何の使い物にもならない。数をこなして意味を理解したラインではないといつまでも自分に自信の無いトレードを続けることになる」

と、こう言われると何とも精神論というか根性論というか、ただ最前線で裁量トレードで結果を出されている以上、そういうものなんだなと思いました。

もちろん水平ラインを引くのが上手くなればトレードが勝てるようになるかというと、そこは少し違って。
『自分なりに練習して引けるようになったけど、でもどうやって使えばいいんだろう』という流れになり

試行錯誤し、水平ラインを引き規則性をもった波を作ることに気が付き、それが結局のところ『ダウ理論』でした。

水平ラインを引くことで1週回りダウ理論に行きつき。
そして自分の使うインジケーターを理解するために勉強調べなおし、移動平均線についても信頼を寄せるべく練習をする。

結局、一般的なインジの数値に落ち着き、そして多少の誤差は有れど皆が引きそうな水平ラインを引くことになり、大きな発見というか『聖杯は無かった』です。
違うといえば無意識的に使っているインジやラインに信頼が置け、ある程度自信をもってトレードできるようになった位だと思います。

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