5月23日(日)【FX】ドル円,ユーロドル週末相場環境認識『移動平均線の上下関係は厳しい』

環境認識

Yusukeです、明日に備えて相場環境認識を行おうと思います。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

ドル円環境認識

日足


日足は天井をつけた後下落転換→週足の押し目買いにより安値切上げで再び買い優勢。
ただ109.346付近の買い手と売り手を分ける節目によって上値が重い印象。
要は急騰した割に更新幅が小さく大きく売り戻されている形です。

もし高値を越えることが出来ず、停滞を起こせば週足の高値切下げになり大きな売りが入りやすいです。
ただ真下には節目と週足の移動平均線が買い優勢で迫ってきており、売られても押し目で拾われやすくなると思います。
微妙な値位置ですね。。

4時間足


4時間足はレンジ下限なのでどちらかというと買い優勢ですが、移動平均線が売り優勢で、日足もレートの上に位置しているため戻り売りされてもおかしくない。

1時間足


1時間足は戻り高値を更新し下落トレンドが終了、その戻り高値のライン上で停滞しているため、ここで下がりきらなければ安値も切上げて上昇トレンド転換。

ただ真上に4時間足と日足の移動平均線が微妙な角度で当たっているため、ここでのサポートロングは諦めた方がいいかもですね、上位足の移動平均線が上下関係にあるような所は突発的な動きをするためリスクが高いです。

ユーロドル環境認識

4時間足


ユーロドルは上昇トレンドから前回戻り高値1.22428を越えきれずに僅かに高値が切下げ。
こうなると売りが入りやすくなるのですが、日足は上昇トレンドのため下落しても長くは狙えず押し目買いゾーンで強く買い戻される可能性が高い。

1時間足


1時間足は下げトレンドで移動平均線は売り優勢。
基本ユーロドルの東京時間5分足トレードは勝率が低いため、余程の事が無い限り静観します。
明日の東京時間で今の価格帯で上がりきらず停滞をしてくれたら、欧州時間に短めでも売りが狙える可能性があります。が、節目も控えており日足の押し目買いも控えているので、もう1回上振りされるかもしれないので、逆行の要素をしっかり把握しながら臨んでいきます。

以上です
今日もありがとうございます。

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