6月10日ドル円相場環境認識、上位足が下継続のとき下位足でどのようにトレードするべきか?

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4時間足

長期ダウは上昇から安値割れ判定、少し難しい判断でしたがいったんの上昇はストップ

これで高値も明確に切下げれば戻り売り勢が参加してくるので売りが狙っていけそうです。

 

移動平均線は短期、中期、長期全て下抜いています、

中期の日足MAがまだ若干上向き寄りの水平状態ですが

売りの方が優勢です。

ただし短期のMAが乖離しているのでいったんの戻しはあるかもしれません。

 

1時間足

長期ダウは下降

短期も下降、

移動平均線の優位性を考えたときに売り優勢なのはわかるんですが

じゃあどこで売ればいいのかというと

①トレンド転換するところ

②売買が継続されるところ

この2つに絞られるんですが

 

例えば5分で継続して売っていくには2つ上の時間足の1時間足が売り優勢の状態

そして売る時というのは買い勢が諦める瞬間に売る、上位足からですよ。

 そして1時間売り優勢からの

下位足である5分足の上昇から下落に転換するポイントで売っていくんです。

1時間足で確認できる安値をつけたという事は

ここで一定数の買いが発生したという事です

そして目線は売りなので
ここの買い勢が一掃されたときに下位足5分で売っていくという流れです。

下の画像は1時間足

15M

 

5分足

 

要するに

上位足は下というのは分かるんだけど

下位足ではどこで売ればいいのか?

 

上位足下継続が前提で、再度負ける瞬間

下位足のトレンド転換するポイントが重なった瞬間にエントリー検討です。

 

要は押し目、戻り目の事です^^

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