6月11日ドル円相場環境認識「安値更新して条件が揃ったら売る」

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4時間足

断続的に売られていますね。

いつも言っているトレードがしやすい場所でもある、分かりやすいところというのはトレンドが発生しているところです。

長期ダウは上位足の安値も割ってきて高値は明確に切下げが確認できませんが

長期で下降ダウ成立は時間の問題です。

 

そして移動平均線も短期、中期、長期全て上から下に抜いて一気に売り優勢です。

4時間が下落トレンド成立していなかったら15分足でトレードできないんじゃないかと

疑問に思いそうですが、そもそも4時間の短期移動平均線が売り優勢なら15分で売っていけます。

 

これは今回のトレンド転換した15分足のチャート

もちろんダウ高安値の考え方でも切上から切り下げに転換していますし

水平線も至る所でサポレジ転換が確認できますが 

さっき言った4時間の短期が下向きなら15分足で売っていけるといったのは

こういう事です。

 

言い続けますが

ほとんどの人は移動平均線というものを軽視しがちです。

移動平均線と言われると方向を見るインジ

タッチしたから買い、売り。

こういった認識のはずです。

 

しかし、損益分岐やら傾きといった本当に重要な事は気づけていません

移動平均線はトレンドを表しています

さっき言ったトレンドが出ているところというのは分かりやすいところ

その分かりやすいところでトレードをするべき

チャートの矢印は15分イエロー1時間ピンク4時間ブルーですが

ブルーを下抜けて下に傾いた時から4時間で下目線です。

ということはその間は15分で売っていける

 

昨日伝えた、上位足が下目線のとき

下位足ではどう売ればいいのか?

答えはトレンド転換でしたよね?

売る時は、何を考えるか、

買い勢が負ける瞬間を狙う。

なんでここにラインが引けるのか、相場には明確な答えはありません。

ただ今回引いた基準というのは

①直近の高値を明らかに強い勢いでブレイクした直近の安値

②上位足にしたときもその安値の足が認識され水平線が引ける

 

じゃあこのラインで相対的に強い買いが入ったと判断できます

しつこいようですが

トレードは順張り トレンドフォローが基本です。

売る時は上がったチャートを売るんじゃないんです。

「安値更新して条件が揃ったら売る」

 

レートが伸びてそれを見たトレーダーが買う

そして利確されて戻したときにそれを見た他のトレーダーが買う

そして相場はまた上昇する。

売りも同じです。

 

なので今朝も理論的には売りなんです。

15分足

安値更新して切下げているのが分かると思います。

ただ底をうった感も否めませんが。

 

5分足

移動平均線は下に傾き、レートは上から下に抜けて完全に売り優勢の相場です。

 

1分足

移動平均線が下向いて買われても売られているのが分かると思います。

そして色付き矢印は移動平均線の優位性を表しています。

ここでは全ての時間足の移動平均線が水平から下に傾き、下抜けた状態なので

完全に売り優勢相場ですね。

 

安値が切り上げているのが気になると思うんですが

大前提としてここは上位足では高安値切下げ継続中なんです。 

 

なので値ごろ感と検証してないラインにタッチして大底と勝手に判断して買うのはご法度です(‘ω’)!

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