レンジ相場の戦い方、まず前提の考え方

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まずはフォロー、イイね、リツイートしていただいた方ありがとうございます。

 

レンジの戦い方

なんてトレードをほとんどやったこと無いようなどこかのユーチューバーやブロガーが初心者の目を引かせるようなお題なんですが。

 

まず結論から言うと

レンジの戦い方の内容は

いつも僕がツイートしている内容とブログの内容と何ら変わりがないという事です。

 

あるおススメされた書籍を読んだんですが

※買う必要はないです。

「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」

引用すると

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一度読んだだけで理解しようとすることが誤りです。反復・継続しなければ、人は学ぶことができません。一を聞いて十を知る人は、私に言わせれば、その能力の高さゆえに異常な人に分類されます。十を聞いて一を知ることができれば、大したものじゃないか、そう思います。読むことに関しては、とにかく回数をこなすのが鉄則です。2時間かけて1度精読するのではなく、30分で4回ページをめくり続けたほうが、頭に入ります。 そして、回数を重ねることで、徐々に頭のなかに入っていくようになり、結果的には1回精読した人よりも学習できているのです。

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何が言いたいのかというと

日本最高峰の頭脳を持ってしても、実はこうなんだということと

僕が何度も同じことを言っているのはこういう事だから飽きないでください笑ということです。

  

前置きが長くなったんですが、本題です。

まず実際にトレードした場所の方が説得力があると思うので

そこを解説します。少し長くなります。 

 

まず記憶に新しいドル円レンジ相場

4月15日から4月27日月末にかけての相場です。

赤色で囲った上のチャートが誰が見ても分かるレンジ相場です。

ちなみに前もってレンジになることは、ある程度予測できます。

別にレンジ相場出現は予想する必要はありません、相場は予想するものではないので

ただここから読み取れることというのは

上位足の買い勢の思惑と売り勢の思惑が戦う場所ところなので、

すんなりいくことはないよねという事です。

 

次は実際トレードした場所です。

青色がそうです、※赤色はレンジでは無いのでまた今度覚えていたら解説します。

 

まずなぜここでトレードしたのかというと

①ダウ理論の高安値の考え方

②移動平均線の考え方

③水平線の考え方

とりあえずはこの3つに分けて考えることが出来ます。

言い切りますが

トレードというのは至ってシンプルです

シンプルなのを複雑にして分かりにくく判断を迷わせているのは他でもない自分自身です。

長くなりそうなので省略笑

 

まず①の考え方

トレードはトレンドフォロー、順張りが基本です。

トレンドに沿ってトレードする事が正解なわけで

トレンドの定義

※重要です、ここは気づいてほしいです、ハッキリ言ってこれだけで勝つ自信あります。

 

・上昇トレンド

「上位足の方向に高値安値が切り上げ続ける限り上昇トレンド」

・下落トレンド

「上位足の方向に高値安値が切り下げ続ける限り下落トレンド」

なぜこうなるのかというと

市場参加者たちは切上を見ていく中で買いを仕掛けるので結果上昇し

切下げを見て弱気と判断して売りを仕掛けていきます。

上位足が上昇と判断したら下位足も従わざるを得ません。

 

これが①を当てはめた時の見方です。

厳密に言うと安値は切下げてないので上位足で明確な下落トレンドかというと

そうはならないんですが、まあここで買いを仕掛けること自体ナンセンスというのは

分かると思います。

言い忘れたんですが、このレンジは全て売りで入っています。

長期が売りなので、自ずと下位足では売りが優勢になるので

固定すべき目線は売り目線です。

  

次が移動平均線です

移動平均線の考え方は復習になりますが

・MAが上に傾いている時は上昇トレンドと判断されて買い優勢。売られても押し目と判断されてそれ以上の力で買われる

・MAが下に傾いている間は下落トレンドと判断されて売り優勢。買われても戻り目と判断されてそれ以上の力で売られる。

売られても買われ売られても買われ、何故なら移動平均線が上向きだからです

上位足の移動平均線に逆らおうものなら損切祭りです。

 

こっちは逆ですね。

もうわかりますね^^

値ごろ感だーっと言って買っても移動平均線が下向いている以上、

そこは売り優勢相場なんです。

なのでとてつもなく非合理的で、こちらも損切の嵐です。

  

そしてもう一つの考え方。

・移動平均線はその期間売買したトレーダー達の損益分岐点

長くなるので端折ります。 

要は昨日のブログでも説明したんですが

②レートがMAの下に位置している時は売りが利益、買いが損失なので売り優勢

↔ レートがMAの上に位置している時は買いが利益、売りが損失なので買い優勢

です。

 

この移動平均線の考え方を当てはめると

 

黄色はトレード足の短期MA

ピンクは1つ上の足の短期MA

ブルーは2つ上の足の短期MA

矢印が下向きで出ているところは売り優勢相場
タッチ、下抜け、下向き

 

ちなみに僕がなぜ上位足のMAをトレード足に表示させるようになったのかというと

まあ、これは分かる人は分かると思うんですが笑

スキャルで短期のMAが密着した時にレートが伸びやすいとういのは分かっていたんですが、このときふと思ったことがあって、

じゃあ5分から1時間の短期MAを1分足に表示させたら

めちゃくちゃレートが伸びるんじゃないか?と思ったわけです。

ちなみにその設定値は教えることは出来ないんですが。

そのヒントをくれたのがアキタさんっていう人で

彼は1分足チャートに5分の短期MAを表示させていたんですが

強欲な自分は1時間足まで表示させてやろうと思ったわけです。

 

そんなこんなで要するに上位足のトレンド方向を可視化させるには

トレード足に上位足のMAを表示させることがベストだなと気づいたわけです。

 

すいません、長くなり過ぎたんで実際のエントリーしたところは明日に書かせてください笑m(__)m

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