8月23日(月)【FX】ドル円相場環境認識:欧州OP前『技術的に超長期間資金を増やし続けるにはやっぱり”ダウ理論”』

ダウ理論 環境認識

Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。
欧州オープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

欧州OP前ドル円環境認識

4時間足


ちょっとチャートがゴチャゴチャして申し訳ないのですが、それだけややこしい情報が多い相場環境なのかなと思います。

4時間足は朝に高値を越えてきて上昇ダウと判断です。
ただ日足は、直近の大きな売り圧で失速しレンジ。

移動平均線の優位性は全て買い優勢です。

1時間足


1時間足は上昇ダウで移動平均線は全て買い優勢。
一旦抜けた後で移動平均線が乖離しているのと真上に前回高値を更新させた押し安値ラインが有るためすぐに買うのはリスクが高いです。

そこを抜けると次は高値圏のネックラインが控えています、レンジも大分煮詰まってきましたね(^^; まだ続くのかな、週から日の方向が一致したようなレンジだと割とデイトレードもスキャルピングもやり易いんですけどね、そう考えるとシンプルと言えばシンプルなんですけど、ここが超長期間(5年10年単位)で見て相場で資金を増やし続ける事が難しい理由です。

例えば1年間くらい1時間足4時間足でこの下げパターンが出ればまあ勝ててたのに、最近勝てなくなった??これって結局地合いが変わったといわれる話なのですが、原因としては週や日レベルのトレンドの乖離や何年もタッチしなかった節目の到達、何年も更新されなかった高値安値を更新してしまった、数年ぶりに超長期の移動平均線が交差し始めた‥等が主な原因。

じゃあ1分足トレーダーも5分足トレーダーもそんな年単位の節目を見ないといけないの??
となりそうなのですが、ぶっちゃけ週初めくらいは見た方が良いですね、ただずっと見てても大局は変わらないので毎日頻繁に見る必要は無いと思いますが、やはり完全無視は止めたほうが良いと思います。5年10年安定して資金を増やし続けたいならです。

ただこういうのって、何度も言いますが慣れます。
そして複雑そうに見えてベースはやはり上位足から見るダウ理論なんですよね、やっぱり基本はこれなんです。

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