レンジ相場の戦い方。続き

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前回の記事「レンジ相場の戦い方、まず前提の考え方」の続きです。

 

・ダウの高安値の考え方

・移動平均線の考え方

この2つを説明しました。

水平線の考え方を説明したいんですが

これもちょっと長くなりそうなので次回説明します。

 

本題のトレードした場所です。

順番から解説します。

まず①

1時間足チャート

この時点で4時間以上のダウは下降ダウです。

なので売り優勢

1時間足の長期ダウは高値が切下げていて

安値は切り上げています

一見すると三角持ち合いという有名なチャートパターンです。

※三角持ち合いについては僕自身は全く意識したことはありません

 

ここでは大きな流れは下

そして高値が切下げていて、安値を割った時に初めて下げダウの定義が成立します。

画像赤ラインの安値揃いですね。

15分足

上昇から高値を切り下げて上げダウストップの安値を少しだけ割り下目線

このときに下位足でも売りの条件が揃ったら売ります。

これはローソク足だけのチャートですが

切上切下げを見て目線が下

水平線を境に買い方売り方が分かれます。

 

次が移動平均線の優位性の考え方

これは上位足の短期MAを1分足に表示させることで気づいたことですが、

これは別に短期、中期、長期がある程度わかればEMAでもSMAでも問題無いと思います。

移動平均線の考え方は前回参照

15分足です。

ここで移動平均線の優位性を考えてみてください。

 

 

5分足

移動平均線の傾きとレートの上下の位置で売り優勢なのが分かると思います。 

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トレード②です

大局は下で上昇から高値切下げからの安値割れで下目線

この白矢印は明確な押し安値です。

ここで多数の買い注文が入っている事が分かると思います。

ということは多数の損切売り注文も入っているという事

そしてそういったラインは今後も引き継がれていきます、

何故ならそこにトレーダーの思惑が集中しているため

変えようにも変えようがないんです。

それなりにやりこんでいる方なら気づいているはずです

引いたラインが何日にも渡って意識されていることを

そしてこれも上位足が優先されます。

 

5分足です

上位足で高安切下げの下位足でも高値切下げ

ラインもサポレジされて上位足買い勢が負けた瞬間です。

 

移動平均線です

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トレード③

これは直近で急騰していますが4時間足を見ましょう。

長期で見てもこのレンジで見ても高値は切下げています。

 

15分足です

この急騰がとてつもなく嫌でしたが

前提として長期では切下げているから結局上げ切らなかったと判断できます。

そして水平線は引き継がれていきます。

高値は切下げているんですが、安値も切り上げています。

そして一度安値を割りラインをレジスタンスされ

エントリーしたところというのはNYオープン時間だったと記憶しています。

要は一気に流れがつきやすい時間帯なので意識されれば少しリスクをとれたエントリーです。

5分足

青矢印はNYオープン足で陽線ですが上髭スパイクで上が否定されたのが分かると思います。

 

移動平均線です

1時間足

長期MAは日足の短期MAです。

これで何が分かるかというと

この移動平均線にタッチしたということは

日足レベルで売られたという事です。

しかも高値は越えれず切下げ。

という事は下位足では断続的に売らていく可能性が、優位性が高いという事です。

15分足

5分足

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④はエントリーが遅すぎたので短めで終了です。

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⑤、⑥に関しては分かりやすいと思います。

ただここはレンジ相場では無いので、軽く説明します。 

トレード⑤

移動平均線はやや危ないですが切下げを優先

トレード⑥

15分移動平均線

5分移動平均線

めちゃくちゃ分かりやすいと思います。

短期→中期→長期のトレーダーがここは戻り目だと認識して

売りを仕掛けています、

ここで重要なのは

「上位足のトレーダーが参加している」

という事です。

5分足だけ参加してもそこは15分1時間が戻り目だと認識してくれないので

当然レートは伸びません。

15分足でトレードしている人間は、ここが売り場だと認識するから15分レベルでレートが伸びて

1時間足トレーダーがここは売り場だと認識するから1時間レベルの波が形成されてレートが伸びるという事です。

 

そしてレンジ相場では基本的に短めです。

それでもリスクリワードは最低1:1以上で

 

それと必ずシナリオを描いてからトレードする事で

その思惑通りになったら勇気をもってエントリーです。

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