9月10日(金)【FX】ドル円、ユーロドル相場環境認識:欧州OP前

環境認識

Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。
欧州オープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

欧州OP前ドル円環境認識

4時間足


ドル円は上限110.395と下限109.694のレンジで安値圏にレート。
日足は僅かに上昇ダウで4時間足は昨日の下げで安値割れなので一応下げダウですが、節目の厚さと日足が切り上げということでもう一度押し目を付けてくれたら買えるかどうか、ただ真上からは移動平均線が売り優勢、もちろん中期と長期が買い優勢なので上抜ける可能性が有ります。

金曜日ですし、残りの欧州時間NY時間で押し目を作ってくれるかどうか。

1時間足


1時間足は日足の節目で反発切上上昇で移動平均線の優位性は買い優勢です。
ただ少し乖離しているので、もちょい押し目を作って下否定のローソク足が出れば短くでも買いは検討していけそうです。

欧州OP前ユーロドル環境認識

4時間足


ユーロドルは1019090の戻り高値と週足MAにタッチし週足の高値切り下げ場所での戻り売り。
ただ日足は上昇ダウ継続中なので、1.18038の節目に到達しサポートしていますが、4時間足は下げダウで移動平均線の優位性は売り優勢で真上に位置しているため、ここから買うのはまだ厳しい。

週足と4時間足の売りから日足の買いが拮抗する場所。

1時間足


1時間足は4時間足の下げダウの中の調整の上昇とも思える動き。
移動平均線は短期と中期が売り優勢で収束しています。

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