9月27日(月)【FX】ドル円、ユーロドル相場環境認識:欧州OP前『週足と日足の方向が一致すると4時間足と1時間足の高安値は突破されやすい』

環境認識

Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。
欧州オープン時間が近づいてきたので環境認識をしていきます。

    【環境認識】
    僕のトレード手法の根本であるダウ理論、移動平均線、水平線を基に
    なるべくシンプルにお伝えしていきます。
    15分足のデイトレを行うために長期トレンド4時間足から中期トレンド1時間足の分析をしていきます。
    5分足のデイトレからスキャルを行うために長期トレンド1時間足から中期トレンド15分足の分析をしていきます。
    ※今現在は5分足トレードで固定しています。
    ※売買タイミングを指示、または推奨するものではありません。
    ご自身での投資判断をお願いしますm(__)m

欧州OP前ドル円環境認識

4時間足


ドル円は週足の切り上げが確定し110.800付近の節目抜け待ちといった状況ですね。

日足は高値更新し安値もほぼ切上は確定。
4時間足は上昇ダウ継続です、ただ明確な押し目が見当たらないのと真上の800ラインは厚いと思われるので、一旦の調整下げを確認して買いを検討していけば良いかなと思います。

移動平均線の優位性は全て買い。
110.400付近に前回のレンジ上限となるサポレジが集まり、そこまで落ちるかどうか分かりませんが、MAも集中しているので押し目買いはされやすい環境だと思います。

1時間足


1時間足は上昇ダウ継続中で移動平均線は上向きでレートは下なので、諸々考慮するとやや買い優勢。
一撃で800を上抜けするとは考えにくいですが、ただ中期的(今週)に見てここを上抜けするような値動きにはなりやすいのかなと思います。

欧州OP前ユーロドル環境認識

週足


ユーロドル週足は下げダウで移動平均線の優位性は売り優勢。

逆行要因としては、高値圏のネックライン1.16982が進行方向に存在している事。

日足


日足は下げダウで移動平均線の優位性は全て売り優勢。
買われても売り戻される環境が続いています。

真下に抵抗帯がありますが、週→日と売り目線の為、4時間足→1時間足のネックは割られやすい相場環境です。

4時間足


4時間足は節目に当たり反発上昇し安値が切り上げてレンジ。
移動平均線の優位性は売り優勢。

前提として日足週足が下げなので、4時間足の切り上げというのは戻り目を作っている最中とも受け取れるので、それにしても真下の節目はちょっと厄介かもしれませんね。。
一段落ちてレンジを形成しているので、抜けるとしても日足→4時間足の収束拡散の可能性。

上値が重い中、4時間足はやや安値が切り上げただけなので、ここからすぐに買いはリスクが高いですね。先週買って負けましたが(^^;

1時間足


1時間足はレンジで移動平均線の優位性はやや買い優勢、ただ真上に4時間足の移動平均線が存在しているので、迂闊に買っても売り戻されるリスクは高いです。
もう少しレンジ停滞を待って、日足→4時間足の戻り売りに期待でしょうか。

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