10月15日(金)【FX】ユーロドル、ポンドル相場環境認識

環境認識

Yusukeです。
欧州時間が近づいてきたのでユーロドルとポンドルの環境認識を行っていきます。

ユーロドル

4時間足


ユーロドルは週足→日足下げトレンドで売られやすい相場環境から、1567と1494付近の節目に近づき下げ幅停滞。
その中で4時間足は直近戻り高値を更新し安値も切り上げて上昇転換。
移動平均線も上抜けて直近の価格の平均も高くなってきていることから買い優勢。

ただ昨日少し上昇した後売られ日足と4時間足で上髭陰線を形成し売り圧が強いことが伺えます。

真上には日足のMAと前回の日足ダウカントが存在 = 要するに日足レベルの節目→注文が集中しているところです。

なので
①日足レベルで再度反発売りが入る
②日足レベルのトレンド転換が発生し一気に上抜けていく
といった様な値動きが起こる可能性が高い価格帯でもあります。

当然ここを上抜けてこようと思ったら、日足レベルの節目サポートとMAの上抜け、などが必要になってきます。
パッと見ここから買っても売り戻されそうというかダマしに遭いそうですよね?

この問題をクリア出来たら日足の上昇転換を伴なった買いが検討出来ます。

1時間足


1時間足は昨日の売りで一度押し安値を割ってしまいましたが→4時間足の上昇転換の勢いで再度安値切り上げて上昇継続。
段々と日足のMAが近づいてきて、買いを迂闊に仕掛けるのは厳しくなってきました(^^;

うーん、上昇して返され日足の安値が切り上げてくれば買いを検討したいなと考えているので、来週になりそうですね。
売り戦略に関しては、確かに週足→日足が下げダウなのですが、節目に当たり下げ幅が減り、4時間足の上昇転換が起こると、安値を割ったとしても買い戻されやすくなります。

ちょっと今のところ5分足15分足で売りはお預けですね。

ポンドル

4時間足


一方ポンドルは日足の安値が切り上げ、ネックラインと戻り高値も更新してきたため上昇転換。
週足が下げダウですが、売られても押し目で買いを狙う戦略で。

1時間足


1時間足は昨日の上昇を殆ど戻され高値切り下げで上昇終了。
ダブルトップのような形をしていますが、日足→4時間足上昇転換したところなので売りは狙いません。

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