7/3週末ドル円相場環境、1通貨ドル円だけに絞る理由

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最近ブログを休みがちだったんですが、noteの方が反応がよく使い勝手がよかったので
執筆系はそちらに集中していました。

今日はNYが休場で今現在23時前後の相場環境を分析して、来週に備えたいと思います。

僕が監視している通貨は今現在はドル円のみです。

色んな意見があって良いと思いますが僕が一通貨に絞っている理由というのは単純に他に用事をしていても引いたラインや高安値を把握しておくことだと思っているからです。
なので1日が終わったらまた振り出しに戻るという事はありません。

これが2通貨3通貨と増えるとそれだけ意識しておく必要があるので、現状1通貨でいっぱいいっぱいという事です。
試しにユーロドルやポンドルに手を出そうとすると思いがけないところに過去の節目が存在したりするので、エントリーして逆行を喰らう可能性が高まります。

これを読まれている方は恐らく兼業がほとんどだと思います。
もし複数通貨を監視していて長い間成績が安定しない場合は、思い切って1つの通貨に絞ってみるのもありだと思いますよ。

もちろんチャンスは減りますが一つの通貨に集中することによって

引いたラインに自然と他の相場参加者も意識しだし、自分が意識している高値安値を割ることによって相場が動き出すという事に敏感になると思います。

4時間足

ダウ:
長期は上昇で上位足でも確認できるネックラインを越えてひと段落したところです
短期は下落ダウ、ここは日足では切上しているところなので、どうしても押し目買い勢力が出やすいところ。

移動平均線:
短期は上から昨日の雇用統計でレジスタンスされ下に傾き。中期は日足短期ですが4時間足を見るとレートが下で下に傾いていますが、日足を見ると買い優勢。
長期は完全に売り優勢。

ダウは買い優勢で、移動平均線もわずかに買い優勢
ここで15分足レベルで買っていくとなると、もう少し停滞して短期でも安値切上げを待ちたいですが、恐らく5分レベルの買いになるかなと思います。
なぜなら長期の移動平均線が怖い笑

売る場合は明確に高値を切り下げてこのレジサポラインの買い勢を一掃させる必要がありますが、こういうところはやはりレンジになり易いですね。

1時間足

長期ダウは下落から上位足のレジサポラインでサポート転換し安値は微妙に切上判定でレンジ。
短期は休場でレンジ。

ここから買っていくには移動平均線の並びが重要になってきます。
下から長期→中期→短期
そこから短くでも買っていける。

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