【FX】11月7日(日)ポンドル環境認識、週の流れとシナリオ

週のシナリオ

来週に備えてポンドルの大まかな流れを把握していきたいと思います。

先週のシナリオと流れ

【FX】10月31日(日)ポンドル環境認識、週の流れとシナリオ


週足


週足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】
週足は戻り売り継続中の形で週後半に指摘していた抵抗帯をレジストし月足の押し目買いゾーンまで急落。

先週までは長期的に安値を割らずに切り上げると読んでいたのですが、思いのほか売り圧が強く10月1日の押し安値を僅かに割ってしまってるんですよね。
この下げに対してある程度のリバウンド買いはあると思いますが、ちょっと保留ですね。

日足


注文の集中

日足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】

4時間足→日足→週足の売り圧で急落後、月足の節目に到達。

ちょっと難しいところではある、来週早い段階で下を抜けてくるとは少し考えにくい。
大きく伸び切った後なので、日足週足の戻り売りゾーンまでは幅があるので、短めの買いも狙えそうです。

この価格帯は月足の節目であり大きく売られた『安い価格帯』なので追っかけ売りはリスクが高いです。陰線終りですが下髭も長く売るならジワジワ切り上げて再度高い価格帯になってからです。

4時間足


注文の集中

4時間足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】
買うなら4時間足のMAを上抜けてからになりそうです、来週前半はちょっと売買チャンスは無さそうでしょうか、MAが買い優勢になり1.35162を下否定サポートで何とか短く買えるかどうか。
長めは現状厳しくて上から日足と週足の戻り売りが迫る。

そうこうしていると切上げ幅が弱くなり日足→4時間足の収束拡散で売られるシナリオも用意する必要があります。

以上です。
来週も頑張っていきましょう。

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