11月19日(金)【FX】ドル円相場環境認識

環境認識

Yusukeです。
今週の為替市場も残すところ1日ですが、流れを把握するために環境認識をしていきます。

4時間足


週足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

日足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

4時間足
ダウ→【下降】
MA→【やや売り優勢】

114.565付近は月足の節目で、直近の反転下落の要因。
ただ週足→日足は上昇の為、下がれば買い戻される環境が続いています。
4時間足は高値が切り下げて、際どいですが安値も割ったと判断、そしてMAはレートに位置しているため売り優勢。

ここで売りを狙うと単純に日足の押し目買いが入る可能性が残されています。

では買っていけるのかというと、先ほどの繰り返しになりますが、直近の急落で高値が切り下がりMAが上に位置しているため単純に売り戻されるはずです。

1時間足

1時間足
ダウ→【レンジ】
MA→【買い優勢】

1時間足は上昇転換しましたが、4時間足の売り圧に伴い、具体的には真上のMAの影響で上げ幅減少で高値切り下げでレンジ。
真下の週足→日足が勝つのか、真上の月足→4時間足が勝つのか、値位置的にも分かりづらい場所ではあります。

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