【FX】11月23日(火)ドル円環境認識、週の流れとシナリオ崩壊→再構築『ナンピン時代によく負けていたパターン』

環境認識 週のシナリオ

Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。

ドル円は週末に想定した、近い値動きが月曜日に訪れたためシナリオ再構築です。

週末のシナリオ

昨夜にFRBのパウエル議長続投の流れでドル円は約100pipsの上昇。
月曜早々に日足→4時間足の収束拡散で上抜けていってしまいました。

シナリオでは一度4時間足MAを抜けて、不用意な売り圧を回避し乗り越えてから買いを検討でしたが、結果4時間足は完全に下位足扱いとなりました。
そしてすぐさま115円台に突入、4年8か月ぶりとの事ですが、短期中期トレーダーの僕にとっては特にピンとこない内容です。

週足


ラインを新たに115.454と116.285を足します。
454付近は週足レベルの押し安値→戻り高値で分かりやすく反応していて、今後も効く可能性が高い価格帯。
116.285付近は月足のネックラインです、ここは超長期のトレンド転換もしくは継続になり得る節目と見ています。
40pips100pips上の価格帯なので、一旦の目標値として設定する価格帯でもいいかなと思います。


週足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】
4月から9月までの半年近いレンジ停滞を考慮すると、この価格帯で更に停滞するとは考えにくかったんでしょうか、もう少し停滞して突破するのかなと思っていましたが、この辺りはどうしようも無いですね。

週足は上昇継続で節目タッチの反応次第ですが、基本は買い戦略です。

日足


日足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】
ここまで月足から日足買い優勢。
という事は真上の反発しやすい抵抗帯にタッチするまで基本的にデイトレレベルでは下がったところを買いで拾う戦略です。

4時間足


4時間足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】
直近最高値を突破し4時間足以上の時間足は全て買い優勢。

ナンピン時代によく負けていたパターンで、複数の上位足の方向が一致した時に急騰というのは起こりやす(具体的にはMAの収束から拡散、順次安値の切り上げ、節目サポート等)、当然いつもトレードする時に上位足扱いしている時間足というのは長期の相場環境では下位足扱いにされてしまうため、急騰しても反発せず力強いトレンドを形成しやすく、口座が溶けたり大やけどする原因にもなっていました。ナンピントレーダーが殆ど生き残れない理由はここで『急騰すれば売る』を思考停止や浅い分析で実行してしまうと、もちろん上手く取れる時もありますが遅かれ早かれ口座は溶けます。

シナリオ

▼当ブログ、手法まとめサイト
https://fxvietnam.home.blog/
▼note
https://note.com/yunasunakeho
▼YouTube(メイン)
https://www.youtube.com/channel/UC_nOBrr5HeLtcwb4QWQYV-Q
▼サブチャンネル(相場分析用)※こちらがメインとなりつつあります
https://www.youtube.com/channel/UCiCnj3bFUAFH-sIMSGc93qw
▼参加無料のFXコミュニティ
https://discord.com/invite/5pxHjYH
▼有料添削コミュニティ
https://note.com/yunasunakeho/n/n66cc58599894

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。