12月2日(木)【FX】ドル円相場環境認識『11月30日のトレード、いつもの上位足が下位足に変わる瞬間』

環境認識

Yusukeです。
今日もよろしくお願いいたします。

ドル円の環境認識をしていきたいと思います。

4時間足

週足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

日足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】

4時間足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】

ドル円は昨日の時点で日足の高値が切り下げて、下落トレンド転換。
日足→4時間足の本格的な売り圧が加わる環境です。

ただ一方的に売り目線で行けばいいのか?というと当然そういう訳にはいかなくて
真下からは月足や週足で確認出来る節目(超長期足にした時に人間の目視で確認できるサポレジライン)が存在し、MAも右斜め上の角度で迫ってきています。

こうなると当然その価格帯付近では陽線が多くなります。要はそこめがけて売ろうとすると簡単に担がれやすいため、安易な売りはリスクが高いという事です。
この日足下げ転換はそれなりに大きなインパクトになるはずですが、週前半で売られてしまい、真下からの買い圧も目立つため静観です。

1時間足

1時間足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

4時間足は下げ幅減少で安値がやや切り上げそう
1時間足は再度上昇転換し4時間足の売り圧と戦っています。

一瞬の上抜けは有りそうな形ですが、今日は参戦しません。

11月30日のトレード
1時間足

15分足

5分足

5分足や1時間足だけ見ると直近ではレンジでMAも中途半端ですが
シナリオに戻ってほしくて、ここは『月足タッチ後急落で日足の上昇が終わってしまった場所』です。

そして買いのリバウンドは多少あったものの日足→4時間足の下げ転換開始した場所で
いつも上位足としている1時間足等は下位足扱いにされます。

下位足扱いされるという事は、いつも見ている上位足(1時間足)というのは少し違った動きをします。
違うというのは『レンジ停滞期間が短くなる』という事ですね。

これはどの時間足でも同じことが言えます。
例えば週レベルで上昇トレンドが発生する時
※トレンドの定義は高値と安値が同じ方向(上か下)に切上もしくは切下げ更新することで、上昇トレンドというのは上方向に高値と安値が切り上げ更新する、し続ける事です。

下のチャートはドル円週足です。

これは僕が「週足」と言わなければどの時間足か分からないと思います。
フラクタルといってそれぞれの時間足は規模が違うだけで同じ規則性をもって動きます。

下のチャートはその後が見える状態です。

結構な急騰が起きて、その後数週間は分かりやすい押し目を付けていません。

次のチャートはユーロドル直近1時間足です。

トレンド確定するとその方向に伸びます。

次に着目してほしいのはトレンドが決まった後の下位足の挙動です

これは先ほど説明した通り、どの時間足でも同じです。

なのでここでの応用の仕方は。
いつもトレードしている時間足の上位足より更に上の時間足がトレンド形成し始めたら、いつもの上位足はブレイクアウトしやすくなるという事です。

またどこかで詳しく解説しますね。

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