ドル円、ユーロドル、環境認識とトレード結果

環境認識

Yusukeです。
ドルスト3通貨ペアの環境認識をしていきたいと思います。

ドル円

日足


週足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

日足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】

ドル円は先々週の急落から下げ止まり反発上昇。

ファンダ的にはオミクロン株の件で一旦落ち着きを取り戻し、そちらに引っ張られているようですが
テクニカル的には週足の上昇ダウとMAの影響で押し目買いされた形。

ただ日足は下げダウ継続。
日足の節目にも当たりここから買うと高値掴みになりやすいです。

週足買いという事は日足の安値が切り上げてくると更に買い圧が強まります。

4時間足


4時間足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

急落後に真下の超長期の買い圧で下げ幅減少し、昨日のNY時間に安値が切り上がり高値も更新し上昇転換です。
ただ4時間足の初動から伸び切った場所で、真上は日足の売り圧が控えているため、ここからの買いはリスクが高いです。
では売れるのかというと、ここで売る要因を考えると、
一番考えれるのは日足→4時間足の戻り売りです。

先週の早い段階で日足→4時間足の戻り売りが起こり、その後いったん底をついて週足→4時間足の買い圧で上昇しています。
この上昇というのが日足→4時間足の収束拡散の収束部分、いわゆる戻り目を形成中と捉えれます。

例えばそういうシナリオを立てたとしても、ここから更に急騰し下否定するようであれば、その売りシナリオというのは崩れる事になります。
逆に瞬時に買いを検討しなければいけない相場環境になる可能性もあります。

12月6日のドル円トレード
4時間足

113.110の節目を上抜けて4時間足のMAが買い優勢になり、日足のMAまで若干距離がある状態。
昨日は静観する予定だったのですが、本当に一瞬の優位性を逃さずにエントリーしたかたちです。

1時間足

エントリー時間は0時12分なのでNYオープン後でボラが上がる時間帯。
これは僕の中で結構分かりやすい形で、感覚レベルで手が出る場所です(^^;

15分足

5分足

1時間足のピンバーが確定し、まだ上昇していない場所だったので、しょっちゅうチャンスがあるわけでは無いですがこういう場所は割と鉄板なので参考にしていただければと思います。

ユーロドル

日足


週足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】

日足
ダウ→【レンジやや売り優勢】
MA→【売り優勢】

ユーロドルは真下の月足の節目で反発するものの、上から抑えつけられるような売られ方。
日足売りのパーフェクトオーダーなので短めの買いもまだまだ厳しそうですね。

4時間足


4時間足
ダウ→【下降】
MA→【売り優勢】

4時間足も下げ継続で、どの時間軸でも安値圏なので、スルーです。

12月1日のトレード
1時間足

これはかなり良くないトレードで、週の環境認識でも日足→4時間足の戻り売りに注意すると書いていたので、
迂闊なトレードでした。
1時間足は欧州オープン前後と下髭陽線確定。

15分足

5分足

大局は下げの中、直近の値動きだけでトレードしてしまったかたち、悪い例ですね。

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