【FX】1月12日(水)ドル円環境認識、週の流れとシナリオ

環境認識 週のシナリオ

今年初投稿です。

冬の間は週末に用事があるため、週末にトレード計画を立てて平日スムーズなトレードがやりにくい日々が続きますが、感覚を戻すためにもやっていきたいと思います。

月足

去年2021年は途中調整を挟みながら一貫して上昇した1年でした。


水平ラインを引きます。
月足の節目ですね。

112.200付近はコロナショック前の明確な戻り高値、底をつける前の高値ですね、ここを高値更新し上昇継続。
次に下がった時に、月足レベルのトレンド転換や継続が起きやすい節目と判断。

116.300付近は超長期のネックライン、ここは無意識に引いてほしいところではあります、ここも月足の節目

週足

週足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】
ドル円は去年12月に週足高値が切り下げるだろうから、目線は上だけど上値が重くなるかもと言っていましたが、一気に上抜いてきましたねー。
上昇継続中ですが116.300の月足ネックラインに当たり100pips程反発していますが、基本はまだ上目線です、だからと言ってこの月足節目を抜け期待で買おうとすると大体痛い目を見るため、単純にこのまま買っていこうという意味ではありません。

少し下に週足で何度も抑えられた高値があり、そこを週足の節目とします、今現在上昇中なので、そこまで下落すると週足レベルのプライスアクションが起きやすいという価格帯であり、MAも買いで迫ってきているため根拠は高いはずです。

日足


日足
ダウ→【上昇】
MA→【買い優勢】

月足→週足→日足が上昇中なので買い目線、ただ真上の節目に当たり月足レベルの売りが発生しやすくなっており、一段と相場を難しくしています。
月足を2つ上の上位足とした場合、下位足は日足になるため、ここで上がりきらず停滞をすると日足の高値が切り下げてMAも買い優勢から売り優勢に変わるため、日足の安値(ネック)は抜けやすくなってきます。

そうなると日足のネックラインになりそうな真下の日足節目は下抜けするラインになりますが、その下に週足の節目が有るため、下抜けたとしても週足レベルの押し目買いが入りやすいと判断できます。

今週狙うは月足の節目→日足の高値切り下げと週足の押し目買いゾーンまでの値幅でしょうか。

4時間足

4時間足
ダウ→【下降→安値切上げ】
MA→【売り優勢】

4時間足は節目タッチ後に上昇から一転下落に転換。
ただ週足→日足は上昇中の為、長期足の押し目買いの為の調整下げとも判断出来そうなので、直近で下髭が目立ち始め安値が切り上がっており、日足→4時間足のMA収束から拡散に向かうのではないかなと思います。

ただ上からは月足で確認できる節目の売り圧が発生しやすく上げ幅はあまり期待できないと思います、直近の天井から高値が切り下がると売りが浴びせられるはずです。
その切り下げは日足レベルです。

【売られる要因】
・月足の節目タッチからの売り圧
・日足の高値切り下げが確定しそう

【買われる要因】
・日足→週足→月足が上昇トレンド
・日足→週足→月足MA全て買い優勢

シナリオ

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